長年ATOKを使ってきたため、その他のキーバインドでの入力・変換作業を
行うことを私の指関節は禁止している。
そのため、JVE-deltaの設定をATOK互換に設定する。
設定を変更したはずだが、[半角/全角]キーで日本語入力モードを
オンにできない。
何かのキーバインドと競合しているのか、そもそも[半角/全角]キーが
使えないのかは不明だが、とにかく使えない。
仕方がないのでVJEのキーバインド設定ファイルを新規に作成する。
atok.keyをベースに、atok2.keyというファイルを作ることにした。
$ su -
# cp -a /usr/lib/vje30/env/atok.key /usr/lib/vje30/env/atok2.key
日本語入力モード切り替えのバインドを変更する。
# vi /usr/lib/vje30/env/atok2.key
@XK_spaceの行を下記のように書き換えることで、
入力モードのオン・オフを[Shift+Space](canna互換)で行えるようにする
@XK_space=F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRN
~/.vje/general.styファイルのKeyFile=値をatok2.keyに再設定して、
GNOMEにログインし直す。
入力も変換も[F7]も[F8]も使えるようになった。