最初のThinkPadX40起動時には、LILOのブートラベル選択画面で存在するはず
のWindows領域が無くなっていた。
未保存のWindows領域のファイルの数々を思い浮かべつつ意識が飛びそうに
なるが、ここは冷静を保たなければならない。おそらく、
インストール時にfdisk設定かブートローダの設定を誤ったようだ。
慌てずVineLinux3.1CRを起動し、/etc/lilo.confを再設定する。
まずは、/dev/上のどれがWindowsXPのパーテーションなのかを把握する必要が
ある。
# fdisk -l
にて確認したところ、確かにWindowsパーテーションは/dev/hda1に存在する
ので、/etc/lilo.confにWindows起動用のラベルを追加する。
# vi /etc/lilo.conf
下記の行を追加
other=/dev/hda1
optional
label=windows
編集が終わったら、ブートセクタの更新を行う。
# lilo -v