VineLinux3.1CRに限ったことではなく、OSのインストール後には、
リリース後に修正されたバグやセキュリティホールを修正した
パッケージの更新が必要になる。
VineLinux3.1CRはaptを採用しているので、この作業も簡単だ。
最新のパッケージリストを取得する
# apt-get update
失敗したのでもう一回
# apt-get update
アップデートパッケージの取得とインストール
# apt-get dist-upgrade
カーネルのアップデートはされないようなので、
FTPで最新版を入手してrpmコマンドで導入作業を行う。
ftpコマンドは使いにくいので、洗練されたftpクライアントをインストール
# apt-get install ncftp
インストールできたら、ミラーサイトから最新のパッケージをダウンロード
してくる。
# ncftp ftp.kddlabs.co.jp
アーキテクチャに適合したカーネルをgetしたら、インストールする。
# rpm -ivhU kernel-headers-2.4.xx-xxxx.x.i386.rpm
# rpm -ivh kernel-2.4.xx-xxx.x.i686.rpm
rpmの導入が終わったら、/etc/lilo.confを書き換えて、
ブートセクタを更新する。
# lilo -v
更新できたら、再起動する。再起動してログインしたら、
# uname -a
で更新を確認する。